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技術紹介 >> 超音波探傷検査 UT >> カンタンクン
技術紹介

超音波探傷検査 UT


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カンタンクン

チューブ周方向割れ/リアルタイム割れマップ/内外面SCCの検出/B、Cスコープ表示

弊社独自方式の、超音波センサーがチューブ内で、直接接触した状態で高速回転し、内外面の周方向割れを検出するものです。
このようなシステムは、弊社以外では、ほとんど実用化成功例がありません。
特徴は、直接接触のため、小SCC等の検出も可能で、抜群の検出力を誇っています。また、SCC分布は、リアルタイムにパソコン画面にCスコープ(全面展開図)、Bスコープ(軸&周方向断面図)が表示され、割れ分布がわかりやすく表示されます。

原 理(センサー部)


特 徴
  • 内外面・周方向割れを対象。評価限界は5Lx0.2d(単位:mm)。
  • 特殊内挿センサーによる直接接触方式で、可変速モーターにより高速回転。
  • 高速回転と軸方向移動で全面の割れマップ採取。
  • 局部全面検査で、検査長は、通常30〜700mmまで。(別途特注でさらに延長可能です。ご相談ください。)
  • 接触媒質は、少量の水、グリセリン使用で上向き検査容易。
検査例
  • 縦、横型熱交の管板部・周方向割れ(右図)
  • 同上のバッフル部・周方向割れ
  • SUS329J材(ET困難)の周方向割れ

データー例