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技術紹介 >> 放射線透過検査 RT >> レーザーニプス
技術紹介

放射線透過検査 RT

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レーザーニプス
Laser-NIPS (Nippi Image Processing System)

レーザーフィルムデジタイザで、OSIに威力を発揮する放射線透過試験画像処理システム

新しくなった放射線透過試験画像処理システム=Laser-NIPSは、透過写真をグレースケール12bit階調でスキャンして高精細な画像を得ることができます。
非破壊検査の分野で必要なすべての処理手法を備えています。
Macintosh、DOS/Vのパソコンで最高速の画像処理をおこないます。

Laser-NIPSの性能
  • フォトマル・レーザー光による正確なデジタル化
  • 透過写真の読込み階調数− 12bit(4096階調)
  • 分解能は最大で50μm=約500dpi
  • 読取りフィルムサイズ−14×17インチ(半切)
  • 拡大率で校正した距離・面積などの測定機能が豊富。測定点数は無制限
  • メディアンフィルタ・エッジフィルタなど、多くの画像処理フィルタを装備
  • 保存はデータベース化して光磁気ディスクに
画像処理例

石油化学プラント配管を、放射線同位元素イリジウム-192を使って撮影し、フィルムをNIPSで画像処理したもの(右)
配管の腐食の状況が、画像処理によって強調されており、配管内のスラッジの堆積状況が明確に識別できるようになっています。

また、濃度値を俯瞰図で表示することも可能です。(下)