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技術紹介 >>材料検査 >>SUMP
技術紹介

材 料 検 査


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SUMP(材料組織の観察)

SUMP検査による組織・きずの観察/劣化・損傷の調査

SUMP法(Suzuki’s Universal Micro Printing Method)は各種機器・配管等の金属組織を非破壊的に観察する手法です。
これまで培った豊富な経験を生かして、多様な材質について、高品質な組織写真で対応いたします。

用 途

  • 現地で非破壊的な組織観察が可能
  • MTやPTで検出されたきずの性状調査
    ※溶接割れ、融合不良、スラグ巻込みなどの溶接きず
    ※応力腐食割れ、疲労割れなど
  • クリープ損傷や水素侵食の調査
  • 鋭敏化、黒鉛化等の材質変化
  • チタン等の水素脆化観察
  • σ相の観察および定量化(面積率測定)など


観察事例    
炭素鋼の母材組織
γ系ステンレス鋼の母材組織
SUS405溶接部の組織
炭素鋼溶接部のスラグ巻込み
ステンレス鋼のSCC
(貫粒割れ)
ステンレス鋼鋭敏化材の
粒界腐食
0.5Mo鋼の黒鉛化組織
炭素鋼の窒化組織
チタン材の水素脆化組織